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THE YELLOW MONKEY

2020.11.06

11/3(火)東京ドームで開催された、「30th Anniversary LIVE」にオンラインで参戦しました。

ロックンロールとは無縁だった学生時代。

中学、高校時代を吹奏楽部で過ごした私は、JPOPやロックンロール、洋楽とは無縁の時間を過ごしていました。

中学校時代に指導に来てくれたNHK交響楽団の先生が、

「ロックンロールは聴くものじゃない!耳が悪くなる!」なんてことを言いまして(今考えると大問題発言だな…)、

その言葉を真に受けてしまった私は、周りの友人たちに比べると、ロックを聞くことは少なくなりました。

それでも、聖飢魔ⅡとかXとか、爆風スランプとかはCDを買ったりもしました。

大学進学で札幌に行った私は、ある日、札幌駅を歩いていたときに聴こえてきた歌に心奪われました。

「JAM」です。

「外国で飛行機が落ちました。ニュースキャスターは嬉しそうに、乗客に日本人はいませんでした、いませんでした、いませんでした」

歌が流れているCDショップに入り、この曲はなんですか?と店員さんに聞いてシングルCDを購入しました。

当時はCDを買ったり借りたりしないと音楽が聴けない時代。

THE YELLOW MONKEYのアルバムをたくさん買って、たくさん聴きました。

妖艶な魅力と、切なくもパワフルなメロディー、和音の重なりが心地よくて、何と形容していいのかわからないけれど、

魅力的でカッコいい。

「ロックンロールは聴くものじゃない!耳が悪くなる!」といった先生は、THE YELLOW MONKEYの音楽は聴いたことがないんだろうなと。

まぁいいか。

2016年のサル年に復活した、THE YELLOW MONKEY。

宮城、秋田、東京ドームと参戦しました。

かみさんと一緒になって一番驚いたのは、彼女もイエモンが大好きで、つながりがあったこと。

LIVE以外では会いたくなかったメンバーと会う機会があり、想像以上の人たちであったことでさらにファンになり。

このような存在のバンドがあるからこそ、疲れ切った時に助けてくれて、またやる気にさせてもらえる。

11/3から数日たつのに、まだ余韻が続いていたり。

この余韻に浸りながら、今日も張り切ってまいりましょう!