「動画を作りたいけれど、何にいくらかかるのか分からない」「作ったはいいが、どこで使えばいいのか」——秋田市内で動画のご相談を受けるとき、この2つがほぼ必ず出てきます。
動画制作は、費用の幅がとても大きい分野です。同じ「3分の会社紹介動画」でも、15万円で作る会社もあれば150万円かかる会社もあります。そして厄介なことに、その差は見積書を並べただけでは分かりません。
この記事では、秋田市大町のWeb制作会社である株式会社コンダクターが、秋田における動画制作の費用相場、目的別の使い分け、依頼先の選び方、追加費用が出やすいポイント、そして作った動画を成果につなげる配信設計までを、実務ベースで解説します。

この記事の結論(要点まとめ)
- 秋田の動画制作費用は、目的と尺によって15万〜150万円と大きく変動します。企業PR動画で30万〜80万円、採用動画で30万〜60万円、商品紹介動画で20万〜60万円が中心的なレンジです。
- 依頼先には3タイプあります。映像美を最優先するなら映像制作会社、採用や売上などの成果まで見るならWeb制作会社、予算最優先ならフリーランス。目的によって正解が変わります。
- 動画制作で最も多いトラブルは「修正費用の認識違い」です。見積時に修正回数と追加費用の条件を必ず確認してください。
- 1回の撮影から、横型の本編と縦型のショート動画を同時に切り出すのが、いま最もコスト効率の良い作り方です。
- 動画は「作ること」より「届けること」で成果が決まります。YouTube・SNS・広告・自社サイトまで設計して、初めて投資が回収されます。
- 採用動画なら秋田市求人情報発信支援事業補助金、その他の販路開拓なら小規模事業者持続化補助金が使える可能性があります。
1. なぜ、いま秋田の企業が動画に取り組むべきなのか
理由①:文字と写真では、もう伝わらなくなっている
スマートフォンで情報を得るのが当たり前になり、人が文章を読む量は明確に減りました。特に若い世代ほど、検索する前にYouTubeやInstagramで「見て」判断します。
会社案内のPDFを開いてもらうのは難しくても、30秒の動画なら最後まで見てもらえる。この差は年々広がっています。
理由②:伝わる情報量が圧倒的に多い
工場の中の様子、職人の手つき、社員同士の会話のトーン、社屋の雰囲気。これらは文章では書けません。「アットホームな職場です」と100回書くより、実際の休憩室の映像を5秒見せた方が正確に伝わります。
特に秋田の中小企業では、「良い会社なのに、その良さが外から見えない」というケースが非常に多い。動画は、この見えない価値を可視化する手段です。
理由③:秋田では、まだ競合が動画を使っていない
同業他社のホームページを見てください。動画を掲載している会社が何社あるでしょうか。秋田では、まだ動画を持っていない企業が大半です。
つまり、いま作れば「動画がある会社」というだけで比較検討の場面で優位に立てます。都市部ではとっくに当たり前になったことが、秋田ではまだ差別化要因として機能する。この時間差が、地方企業にとっての猶予期間です。
2. 目的別・動画の種類と費用相場【秋田版】
「動画」とひとくくりにされますが、目的によって作り方も費用もまったく違います。
| 種類 | 目的 | 尺の目安 | 費用相場 |
|---|---|---|---|
| 採用動画 | 新卒・中途の応募獲得、ミスマッチ防止 | 2〜3分 | 30万〜60万円 |
| 企業PR・会社紹介動画 | 信頼性の構築、取引先への提示、周年事業 | 3〜5分 | 30万〜80万円 |
| 商品・サービス紹介動画 | 販売促進、展示会、営業ツール | 1〜3分 | 20万〜60万円 |
| 施工事例・実績紹介動画 | 技術力の可視化、受注促進 | 1〜2分 | 15万〜40万円 |
| インタビュー動画 | お客様の声、社員紹介 | 2〜4分 | 20万〜50万円 |
| 縦型ショート動画 | SNS拡散、日常的な接触づくり | 15〜60秒 | 5万〜20万円/本 |
| セミナー・研修動画 | 社内教育、マニュアル化 | 10〜60分 | 15万〜50万円 |
| イベント・式典記録 | 周年記念、社内共有 | 5〜15分 | 20万〜60万円 |
| アニメーション動画 | 無形サービスの説明、仕組みの図解 | 1〜2分 | 30万〜100万円 |
| ドローン空撮 | 敷地全景、大型施設、風景 | オプション | +5万〜20万円 |
※ 撮影日数、出演者数、ロケーション数、CGの有無で変動します。
費用の内訳
見積書が「動画制作一式」となっている場合は、必ず内訳を出してもらってください。
- 企画・構成費(5万〜20万円):目的の整理、ターゲット設定、構成台本の作成。ここが動画の成否を9割決めます
- 撮影費(1日 8万〜20万円):カメラマン、機材、照明、音声。日数で計算されるのが一般的
- 出演・ナレーション費(3万〜15万円):プロのナレーター起用、モデル手配
- 編集費(10万〜40万円):カット編集、テロップ、カラーグレーディング、効果音
- BGM・素材費(0〜5万円):商用利用可能な音源、フリー素材
- 字幕・翻訳費(2万〜10万円):日本語字幕、多言語対応
- ディレクション費:全体進行の管理。別立ての会社と、他項目に含む会社があります
【要注意】追加費用が発生しやすい5つのポイント
動画制作で最も多いトラブルは「修正費用の認識違い」です。発注前に、この5点を必ず確認してください。
| 確認項目 | 聞くべきこと | なぜ重要か |
|---|---|---|
| ①修正回数 | 何回まで無償ですか?超えたら1回いくらですか? | 最大のトラブル要因。「2回まで無償」が一般的です |
| ②修正の範囲 | テロップ修正と、構成の作り直しは同じ扱いですか? | 「並び順を変えたい」は再編集扱いになることがあります |
| ③撮影日数 | 1日で撮り切れなかった場合、追加はいくらですか? | 天候による延期でも追加費用が出る場合があります |
| ④素材の権利 | 撮影した素材データはもらえますか? | 「完成品のみ納品、素材は制作会社保有」の契約が多いです |
| ⑤二次利用 | 広告配信やSNS転載に追加料金はかかりますか? | BGMや出演者の契約条件によっては制限があります |
特に④は見落とされがちです。撮影素材が手元にあれば、数年後に別の動画へ作り替えられます。逆に持っていなければ、また一から撮り直しです。ここは契約時に必ず確認してください。
3. 依頼先の3タイプと、正しい選び方
ここは自社に有利なことだけを書いても仕方がないので、正直に整理します。目的によって、選ぶべき相手は変わります。
| 映像制作会社 | Web制作会社 | フリーランス | |
|---|---|---|---|
| 強み | 映像表現の質、機材、撮影技術 | 配信・集客までの一貫設計 | 費用の安さ、柔軟性 |
| 費用感 | 高め | 中 | 安い |
| 得意 | CM、ブランディング映像、記録映像 | 採用動画、商品紹介、Web連動 | 単発の編集、短尺 |
| 公開後の運用 | 基本的に対象外 | 広告・SNS・サイト実装まで対応 | 個人の力量による |
| 向いている目的 | 「映像そのものの質」が価値になる場合 | 「動画で何かを達成したい」場合 | 予算が限られ、目的が明確な場合 |
判断基準はシンプルです
「その動画で、何を達成したいのか」で決めてください。
- テレビCMを打ちたい、周年式典で流す記念映像を作りたい → 映像制作会社。映像美と演出力が価値そのものになる場面です
- 採用の応募を増やしたい、商品の問い合わせを増やしたい → Web制作会社。動画は手段であって、成果は配信設計で決まります
- すでに構成が決まっていて、編集だけ頼みたい → フリーランス。目的が明確なら最も効率的です
秋田には優れた映像制作会社があります。映像そのものの完成度で勝負する案件なら、そちらに依頼すべきです。当社が力を発揮するのは、「動画を作った先に、採用や売上という目的がある」場合です。
4. 秋田の企業が動画制作で失敗する5つのパターン
①目的が決まっていないまま作り始める
「なんとなく動画がほしい」で始まった案件は、ほぼ確実に迷走します。採用なのか、販促なのか、信頼構築なのか。1つに絞れていないと、全部を詰め込んだ結果、誰にも刺さらない動画ができあがります。
②長すぎる
「せっかくだから全部入れよう」で10分の動画になる。しかし最後まで見る人はほとんどいません。Web用なら2〜3分、SNS用なら60秒以内。伝えたいことは、削れば削るほど伝わります。
③社員が原稿を読み上げているだけ
採用動画でよくある光景です。用意された文章を読む社員の映像は、見る人にすぐ見抜かれます。そして「作られた会社」という印象だけが残る。逆効果になりかねません。
④公開して終わり
これが最も多く、最ももったいない失敗です。自社サイトの隅に置いて、YouTubeにアップして、それで終わる。誰にも見られないまま数年が経過します。動画は「配信」まで設計して初めて機能します。
⑤効果を測っていない
何回再生されたか、どこで離脱されたか、そこから何件の問い合わせが来たか。測っていなければ、次に作るときも同じ動画になります。YouTubeの分析画面を見るだけでも、多くのことが分かります。
5. 「作る前」に決めるべき5つのこと
制作会社に相談する前に、この5つを社内で整理しておくと、動画の精度が劇的に上がります。
①目的を1つに絞る
採用か、販促か、信頼構築か。複数あるなら、動画も複数本に分けてください。1本で全部やろうとすると、必ず薄まります。
②誰に見せるかを1人に絞る
「県内の高校3年生で、進学せず地元で就職したいと考えている人」。ここまで具体的に決めます。ターゲットが絞れれば、使う言葉も、映すべき場面も自動的に決まります。
③どこで流すかを先に決める
これが最も見落とされます。配信先によって、作り方がまったく変わるからです。
| 配信先 | 最適な尺 | 作り方の注意点 |
|---|---|---|
| 自社サイト | 2〜3分 | 音声オフでも伝わるよう字幕必須 |
| YouTube広告 | 15〜30秒/2分 | 最初の5秒で掴まないとスキップされます |
| Instagram・TikTok | 15〜60秒 | 縦型(9:16)。冒頭1秒が勝負 |
| 合同説明会・展示会 | 1〜2分 | 音が聞こえない環境。テロップ主体で作る |
| 営業訪問時のタブレット | 1〜3分 | 横型。商談の流れを止めない長さに |
④尺を決める
配信先が決まれば、自動的に決まります。迷ったら短い方を選んでください。
⑤どう効果を測るかを決める
再生数なのか、問い合わせ件数なのか、応募数なのか。作る前にゴールの数字を決めておくと、公開後の改善が具体的になります。
6. 1回の撮影を最大限に活かす【マルチユース設計】
動画制作でコストがかかるのは、企画と撮影です。編集は、素材さえあれば追加コストを抑えられます。
だから当社では、1回の撮影から複数のアウトプットを切り出す設計を標準にしています。
| アウトプット | 尺 | 用途 |
|---|---|---|
| 本編(横型) | 2〜3分 | 自社サイト、採用ページ、YouTubeチャンネル |
| 広告用ショート(横型) | 15〜30秒 | YouTube広告、Web広告 |
| SNS用(縦型) | 15〜60秒×複数本 | Instagramリール、TikTok、YouTubeショート |
| 静止画素材 | — | ホームページ、パンフレット、求人票 |
同じ撮影日に、動画用と写真用の両方を押さえておく。これだけで、後から写真撮影を別発注する費用が浮きます。
また、縦型ショート動画は後から作ろうとすると割高になります。横型で撮った映像を縦型に切り出すと、構図が崩れて使えないことがあるからです。最初から縦型での使用を想定して撮る——この一手間が、数十万円の差になります。
7. 動画は「配信」で成果が決まる
ここが、当社が最もお伝えしたい部分です。動画制作の成否は、映像の質より配信設計で決まります。
①YouTubeチャンネルの運用
YouTubeは、世界2位の検索エンジンでもあります。動画にも「YouTube SEO」が存在します。
- タイトルに検索されるキーワードを入れる(「秋田 ○○」など地域名は必須)
- 概要欄に会社情報とリンクを正しく記載する
- サムネイルを専用に作る(自動生成のままでは、まず見られません)
- チャプター、字幕、タグを設定する
- 再生リストで整理し、関連動画への回遊をつくる
これらを設定するかどうかで、同じ動画でも再生数は大きく変わります。
②SNS運用(Instagram・TikTok)
縦型ショート動画は、まだ自社を知らない人に届く数少ない手段です。フォロワーが少なくても、内容次第で拡散されます。
秋田の企業に特に有効なのは、現場の日常です。工場の作業風景、職人の手元、朝礼の様子。作り込んだPR映像より、こうした「普通の日」の映像の方が反応が良いことは珍しくありません。
③Web広告(YouTube広告・SNS広告)
待っていても人は来ません。広告を使えば、狙った相手に確実に届けられます。
秋田は東京と比べて広告出稿する企業が少なく、クリック単価が安いという利点があります。月3万円程度からでも、県内であれば十分な露出が確保できます。
採用動画であれば、県外に進学した秋田出身の学生にも配信できます。地元紙にも合同説明会にも届かない層に、直接アプローチできる。これはUターン採用を狙う秋田の企業にとって、他では代替しにくい手段です。
④自社サイトへの実装
意外に知られていませんが、動画の設置はホームページのSEOにも効きます。ページの滞在時間が伸びるためです。
ただし、実装方法を間違えるとページの表示速度が落ちて逆効果になります。動画ファイルを直接埋め込むのではなく、YouTubeの遅延読み込みを使うなど、技術的な配慮が必要です。ここは制作とWebの両方が分かる会社でないと最適化できません。
制作・配信・改善を分業すると、こうなります
映像制作会社が動画を作り、広告代理店が配信し、Web制作会社がサイトに載せる。この分業で起きるのが「誰も全体を見ていない」という状態です。
- 動画は良いのに、広告のターゲット設定がずれている
- 広告は回っているのに、着地するページが弱くて問い合わせにつながらない
- 効果が出ていないのに、誰の責任か分からず改善が進まない
一気通貫で見る意味は、映像の質ではなく、この分断を起こさないことにあります。
8. 動画制作に使える補助金【2026年最新】
①秋田市求人情報発信支援事業補助金(採用動画向け)
秋田市内の中小企業が採用に関する業務内容紹介動画を作る場合、制作費の2分の1・上限20万円が補助されます。
税抜40万円の制作費で補助金が満額20万円になるため、非常に使いやすい制度です。ただし「先に作ってしまうと対象外」など注意点があります。詳しくは別記事で解説しています。
→ 【令和8年度】秋田市求人情報発信支援事業補助金で採用動画をつくる完全ガイド
②小規模事業者持続化補助金(販促動画向け)
商品紹介動画やPR動画など、販路開拓を目的とした動画であれば、この制度が使える可能性があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限 | 通常枠50万円(特例併用で最大250万円) |
| 補助率 | 2/3(赤字事業者は3/4) |
| ウェブサイト関連費 | 上限30万円(税込) |
| 広報費 | 上限30万円(税込)※インターネット広告・SNS広告が明記されました |
| 対象者 | 商業・サービス業は従業員5人以下、製造業その他は20人以下 |
2026年5月開始の第20回公募から、「ウェブサイト関連費は交付申請額の4分の1まで」という制限が撤廃されました。ウェブ関連の施策が組み立てやすくなっています。
③デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は使えません
IT導入補助金は2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更され、情報発信を目的とする動画やホームページの制作費は補助対象外です。古い記事の情報にご注意ください。
※補助金の要件・期限は頻繁に変更されます。申請前に必ず公式サイトおよび最寄りの商工会・商工会議所で最新情報をご確認ください。交付決定前の発注・契約・支払いは対象外です。
9. 秋田の動画制作なら、株式会社コンダクターへ
「作る」だけでなく「届ける」まで一社で
当社は映像専門のプロダクションではありません。Web制作会社が動画も手がけている——これが正確な立ち位置です。
だからこそ、当社が提供できるのは動画を成果に変えるまでの全体設計です。
- 動画制作:採用動画、企業PR動画、商品・サービス紹介動画、インタビュー動画、縦型ショート動画
- YouTube運用:チャンネル設計、SEO設定、サムネイル制作、投稿運用
- SNS運用:Instagram・LINE公式アカウントの運用支援、縦型動画の継続投稿
- Web広告運用:YouTube広告、Google広告、Instagram広告、LINE広告
- ホームページ・LP制作:動画の着地点となるページの制作と最適化
- 補助金サポート:見積書の発行から申請書類の作成、実績報告まで伴走
「動画は作ったが、その後どうすればいいか分からない」という状態にはなりません。
制作の流れ
| ステップ | 内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| ①ヒアリング | 「どんな動画を作るか」ではなく「何を解決したいか」から伺います | 1週間 |
| ②企画・構成 | ターゲットを1人に絞り込み、配信先を決め、構成台本を作成 | 1〜2週間 |
| ③撮影準備 | 撮影スケジュール、出演者の調整、当日の進行表をご用意します | 1週間 |
| ④撮影 | 横型・縦型の両方を想定して撮影。写真素材も同時に押さえます | 1日〜 |
| ⑤編集 | 本編+広告用ショート+縦型SNS用を制作 | 2〜3週間 |
| ⑥納品・配信設計 | YouTube設定、サイト実装、広告配信の設計まで | 1週間 |
撮影で最も気をつけていること
出演する社員さんに、いかにリラックスしてもらうか。これに尽きます。
カメラを向けられて自然に話せる人は、そう多くありません。特に秋田の職人気質な現場では、「話すのは苦手だ」という方がほとんどです。
だから当社は、撮影前に必ず雑談の時間を取ります。カメラを回さずに話を聞き、その人が自分の言葉で語れるテーマを見つけてから撮影に入ります。原稿を読ませない。これが、見る人に届く映像の条件です。
Webが苦手な社長の「参謀」であり「実行部隊」です
当社代表の斎藤和貴は、パソコンの電源の入れ方も分からないところからこの世界に入り、2017年7月に秋田市で株式会社コンダクターを創業しました。専門用語で押し切るような説明はしません。
掲げているのは「経営に、参謀と、実行部隊を。」という言葉です。
動画制作の料金
| プラン | 費用 | 内容 |
|---|---|---|
| 採用動画(補助金対応プラン) | 税抜40万円 | 企画・取材・撮影1日・本編2〜3分・縦型ショート複数本・補助金申請サポート |
| 【要記入:企業PR動画プラン】 | 【要記入:金額】 | 【要記入:含まれる作業範囲】 |
| 【要記入:商品・サービス紹介動画プラン】 | 【要記入:金額】 | 【要記入:含まれる作業範囲】 |
| 【要記入:縦型ショート動画プラン】 | 【要記入:本数・金額】 | 【要記入:撮影の有無・納品本数】 |
| 【要記入:YouTube・SNS運用サポート】 | 【要記入:月額】 | 【要記入:投稿代行・分析レポート・改善提案】 |
| 【要記入:Web広告運用】 | 【要記入:手数料率または月額】 | 【要記入:配信設計・運用・レポート】 |
※ 撮影日数・ロケーション数・修正回数により変動します。お見積りは無料です。
会社概要
| 会社名 | 株式会社コンダクター |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 斎藤 和貴 |
| 所在地 | 〒010-0921 秋田県秋田市大町一丁目3-8 秋田ディライトビル3階 |
| 電話番号 | 018-827-5888 |
| 設立 | 2017年7月 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | 動画制作、YouTube・SNS運用支援、Web広告運用、ホームページ制作、LP制作、SEO・AIO対策、AIリスキリング研修、周年事業・リブランディング |
| 対応エリア | 秋田市・由利本荘市・大仙市・横手市・大館市・能代市ほか秋田県全域(オンライン対応で全国可) |
10. 秋田の動画制作に関するよくある質問
Q. 秋田で動画制作を依頼する費用の相場はいくらですか?
A. 目的と尺によって変わります。採用動画で30万〜60万円、企業PR・会社紹介動画で30万〜80万円、商品・サービス紹介動画で20万〜60万円、施工事例紹介で15万〜40万円、縦型ショート動画は1本5万〜20万円が中心的なレンジです。撮影日数、ロケーション数、ドローン撮影やアニメーションの有無で変動します。
Q. 動画制作にはどれくらいの期間がかかりますか?
A. 企画から納品まで1.5〜2ヶ月が目安です。ヒアリングと企画・構成に2〜3週間、撮影準備に1週間、撮影1日、編集に2〜3週間、納品と配信設計に1週間程度かかります。素材が揃っている編集のみの依頼であれば、2〜3週間での納品も可能です。
Q. 動画の長さはどれくらいが適切ですか?
A. 配信先によって変わります。自社サイトや採用ページ向けの本編は2〜3分、YouTube広告用は15〜30秒、InstagramやTikTokなどの縦型SNS用は15〜60秒が目安です。長すぎると最後まで見てもらえないため、迷ったら短い方を選んでください。
Q. 映像制作会社とWeb制作会社、どちらに頼むべきですか?
A. 目的で判断してください。テレビCMや周年記念映像など「映像そのものの完成度」が価値になる案件は映像制作会社が適しています。採用の応募を増やす、商品の問い合わせを増やすなど「動画で成果を出したい」場合は、配信設計まで対応できるWeb制作会社が適しています。
Q. 修正は何回まで無料ですか?
A. 制作会社によって条件が異なります。一般的には2回程度までを無償とする会社が多いですが、テロップの修正と構成の作り直しでは扱いが変わることもあります。動画制作で最も多いトラブルがこの認識違いなので、発注前に必ず修正回数と追加費用の条件を確認してください。
Q. 撮影した素材データはもらえますか?
A. 契約内容によります。「完成品のみ納品、撮影素材は制作会社が保有」という契約も少なくありません。素材が手元にあれば数年後に別の動画へ編集し直せるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
Q. 動画制作に補助金は使えますか?
A. 使える可能性があります。秋田市内の中小企業が採用動画を作る場合は秋田市求人情報発信支援事業補助金(2分の1・上限20万円)、販路開拓が目的の動画であれば小規模事業者持続化補助金が該当し得ます。なおIT導入補助金(2026年度よりデジタル化・AI導入補助金に名称変更)では、動画やホームページの制作は補助対象外です。
Q. 作った動画は、どこで公開すればいいですか?
A. 自社サイト、YouTubeチャンネル、Web広告、Instagram・TikTokなどのSNS、採用媒体、展示会や合同説明会など複数の場所で活用できます。重要なのは公開する場所を制作前に決めておくことです。配信先によって最適な尺も画面の向きも変わるためです。
Q. YouTubeやSNSの運用もお願いできますか?
A. 対応しています。当社では動画制作に加えて、YouTubeチャンネルの設計・SEO設定・サムネイル制作、Instagram・LINE公式アカウントの運用支援、YouTube広告やSNS広告の運用までワンストップで対応しています。
Q. 秋田市以外の企業でも対応してもらえますか?
A. 対応可能です。由利本荘市、大仙市、横手市、大館市、能代市など秋田県内全域に対応しており、内容によっては県外の企業様のご依頼も承っています。
11. まとめ:秋田で動画制作を成功させるために
- 秋田の動画制作費用は目的と尺で15万〜150万円。企業PRで30万〜80万円、採用動画で30万〜60万円が中心
- 見積は必ず内訳を出してもらう。特に修正回数・撮影日数・素材の権利・二次利用の4点は事前確認を
- 依頼先は目的で選ぶ。映像の質が価値なら映像制作会社、成果を出したいならワンストップ体制の会社
- 作る前に「配信先」を決める。これが決まらないと、尺も画面の向きも決められません
- 1回の撮影から、本編・広告用・縦型SNS用・写真素材まで切り出す。後から作ると割高になります
- 成否は配信設計で決まる。YouTube SEO、SNS、広告、サイト実装まで含めて初めて投資が回収されます
- 採用動画なら秋田市求人情報発信支援事業補助金、販促動画なら持続化補助金を検討する価値があります
動画は、秋田の中小企業が持っている「見えない価値」を可視化する最も強力な手段です。良い会社なのに伝わっていない——その状態を変えられます。
秋田の動画制作は、まず無料相談から
「何を撮ればいいか分からない」「そもそも動画が必要なのか判断がつかない」という段階で構いません。目的の整理から、配信設計、補助金の活用可否まで含めてご提案します。ご相談・お見積りは無料です。
- お電話でのご相談:018-827-5888(平日 9:00〜18:00)
- フォームからのご相談:無料相談・お問い合わせはこちら